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【おすすめ】ウディ・アレン監督が選ぶ!『オールタイム・ベスト』10作品

ウディ・アレン監督が選んだ10作品
【“Sight&Sound”誌/2012年】

映画監督のウディ・アレンという男

*代表作

受賞歴


アカデミー賞

第86回脚本賞(ノミネート)『ブルージャスミン』

第84回監督賞(ノミネート)脚本賞(受賞)
『ミッドナイト・イン・パリ』

第78回脚本賞(ノミネート)『マッチポイント』

第70回脚本賞(ノミネート)『地球は女で回ってる』

第68回年脚本賞(ノミネート)『誘惑のアフロディーテ』

第67回年監督賞/脚本賞(ノミネート)
『ブロードウェイと銃弾』

第65回年脚本賞(ノミネート)『夫たち、妻たち』

第63回年脚本賞(ノミネート)『アリス』

第62回監督賞/脚本賞(ノミネート)
『ウディ・アレンの 重罪と軽罪』

第60回脚本賞(ノミネート)『ラジオ・デイズ』

第59回監督賞/脚本賞(受賞)『ハンナとその姉妹』

第58回脚本賞(ノミネート)『カイロの紫のバラ』

第57回監督賞/脚本賞(ノミネート)
『ブロードウェイのダニー・ローズ』

第52回脚本賞(ノミネート)『マンハッタン』

第51回監督賞/脚本賞(ノミネート)『インテリア』

第50回主演男優賞(ノミネート)監督賞/脚本賞(受賞)
『アニー・ホール』

【その他受賞・ノミネート多数】

①『自転車泥棒』
“THE BICYCLE THIEF”(1948/伊)

ヴィットリオ・デ・シーカ監督の自転車泥棒という映画

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監督:ヴィットリオ・デ・シーカ

🏆受賞歴

第22回アカデミー賞:名誉賞
第03回英国アカデミー賞:総合作品賞

役所の広告貼りの仕事を得た失業労働者が、仕事に必要な自転車を盗まれてしまい、息子とローマの街を歩き回って自転車を探す。

職業俳優を使わず素人を起用しており、父親役は失業した電気工、子役は監督が街で見つけ出した子供であり、ほぼ全編でロケーション撮影を行い、ドキュメンタリー的撮影手法を用いて戦後の貧困にあえぐイタリア社会をリアルに映し出している。

②『第七の封印』
“The Seventh Seal”(1957/瑞)

イングマール・ベルイマン監督の第七の封印という映画

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監督:イングマール・ベルイマン
本作品でベルイマンは前年の『夏の夜は三たび微笑む』に続き、1957年度のカンヌ国際映画祭のパルム・ドールに二年連続でノミネートされた。受賞はならなかったものの、本作品は同映画祭の審査員特別賞を受賞。
写真のチェスのシーンはあまりにも有名

③『市民ケーン』
“Citizen Kane”(1941/米)

オーソン・ウェルズ監督の市民ケーンという映画

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監督:オーソン・ウェルズ

🏆受賞歴

第14回アカデミー賞:脚本賞

候補:作品賞/主演男優賞/監督賞/ドラマ音楽賞/録音賞/美術監督賞/撮影賞編集賞

製作/脚本/監督/主演を当時25歳でやってのけた監督デビュー作。

ウィリアム・ランドルフ・ハーストをモデルにした新聞王ケーンが最期に残した言葉の謎を探るために新聞記者がケーンの過去を知る人々を取材していくうちに、ケーンの孤独で波乱な生涯が浮かび上がっていくというものであるが、ハーストはこの内容が侮辱と捉え、映画の公開を阻止するために様々な妨害を行った。

こうした妨害運動により第14回アカデミー賞では作品賞など9部門にノミネートされながら、脚本賞のみの受賞にとどまった。しかし、通常の時間配列を無視した大胆な構成や、斬新な映像表現などにより、現在に至るまで世界映画史上のベストワンとして高く評価されている。

④『フェリーニのアマルコルド』
“Amarcord”(1973/伊・仏)

フェデリコ・フェリーニ監督のアマルコルドという映画

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監督:フェデリコ・フェリーニ

🏆受賞歴

第47回アカデミー賞:外国語映画賞

コメディ・ドラマ映画で1930年代を舞台にフェデリコ・フェリーニ自身にとって生涯忘れ得ぬ一年間の物語。

「アマルコルド」とはフェリーニの故郷である北部イタリアのリミニ地方の今はもう死語になっている言葉で『エム・エルコルド(私は覚えている)』という言葉がなまったもの。

⑤『8 1/2』
“8 1/2”(1963/伊)

フェデリコ・フェリーニ監督の8 1/2という映画

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監督:フェデリコ・フェリーニ

🏆受賞歴

第36回アカデミー賞:外国語映画賞&衣裳デザイン賞

現実と妄想と回想が境目なく入り乱れる映画、創造を仕事にする主人公の想像(妄想)が意識の流れのままに映像化される映画の原型。

⑥『大人は判ってくれない』
“The 400 Blows”(1959/仏)

フランソワ・トリュフォー監督の大人は判ってくれない

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監督:フランソワ・トリュフォー

🏆受賞歴

1959年カンヌ国際映画祭:監督賞

フランソワ・トリュフォー監督の最初の長編映画で映画だけが生きがいの少年を描いたトリュフォー自身の幼少時代の自伝とも言うべき作品。

原題の「Les Quatre Cents Coups」は、フランス語の慣用句「faire les quatre cents coups」(「無分別、放埓な生活をおくる」といった意味)に由来する。

⑦『羅生門』
“Rashomon”(1950/日)

黒澤明監督の羅生門という映画

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監督:黒澤明

🏆受賞歴

1951年アカデミー賞:
名誉賞(1951年度最優秀外国語映画)

1951年ヴェネチア国際映画祭:
サン・マルコ金獅子賞/イタリア批評家賞

日本にはお馴染みの作品。主演は三船敏郎。

⑧『大いなる幻影』
“La Grande Illusion”(1937/仏)

ジャン・ルノワール監督の大いなる幻影という映画

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監督:ジャン・ルノワール

🏆受賞歴

ヴェネツィア国際映画祭:芸術映画賞

第一次世界大戦のフランスとドイツの戦いを背景に、ドイツ軍の捕虜になったフランス人の収容所生活と階級意識、彼らとドイツ人将校との国境を超える友情を描いて、鋭く人道主義的立場から戦争を批判した反戦映画。

⑨『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』
“The Discreet Charm Of The Bourgeoisie”(1972/仏)

ルイス・ブニュエル監督のブルジョワジーの秘かな愉しみという映画

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監督:ルイス・ブニュエル

🏆受賞歴

第45回アカデミー賞:外国語映画賞

ブルジョワ階級の、一般階級とは異なる価値観で生きる奇妙な日常をシニカルに描いたドラマ。

ラテン・アメリカの小国の駐仏大使とその友人一行が、屋敷を訪れ、客人とホストという関係を無視し、彼らは互いに自分の好きなように行動しブルジョワたちが飢餓感に陥るプロセスを描く。

⑩『突撃』
“Paths Of Glory”(1957/米)

スタンリー・キューブリック監督の突撃という映画

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監督:スタンリー・キューブリック

第一次世界大戦中にフランスで起きた実話を元に映画化した反戦映画。無謀な作戦によって激戦地で危険と恐怖にさらされた兵士の怒りを描き無理な作戦の責任を取らされ無実の兵士3人が銃殺される事件と軍隊という巨大な組織と戦う男の物語。

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