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【おすすめ】西川美和監督が選ぶ!『夫婦の奇妙な関係性を描いた映画』10作品

西川美和監督が選んだ夫婦の奇妙な関係性を描いた10作品
【CINEMAHandbook2012】

映画監督の西川美和という女

*代表作

①『夫婦善哉』
“Love is Shared Like Sweets”(1955/日)

豊田四郎監督の夫婦善哉という映画

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監督:豊田四郎

織田作之助の同名小説を基に、昭和初期の大阪を舞台に、大店のドラ息子としっかり者の芸者の愛情を森繁久彌と淡島千景が主演し映画化。

②『ある結婚の風景』
“Scenes From a Marriage”(1973/瑞)

イングマール・ベルイマン監督のある結婚の風景という映画

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監督:イングマール・ベルイマン

?受賞歴

第31回ゴールデングローブ賞:外国映画賞

ある一組の夫婦の結婚と離婚を通じ人間の真の結びつき、コミュニケーションとは何かを描く夫婦のディスカッション・ドラマ。

③『妻は告白する』(1961/日)

増村保造監督の妻は告白するという映画

監督:増村保造

円山雅也『遭難―ある夫婦の場合』を脚色し、増村保造と若尾文子のコンビによるお馴染みのコンビだが増村保造監督の最高の作品の一つになっている。  

④『三人の妻への手紙』
“A Letter to Three Wives”(1949/米)

三人の妻への手紙という映画

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監督:ジョセフ・L・マンキーウィッツ

?受賞歴

1949年アカデミー賞:監督賞/脚色賞

コスモポリタン誌に掲載されたジョン・クレンプナー原作の『五人の妻への手紙』を基に、若妻に届いた見知らぬ女からの手紙が元で起こる浮気騒動を描くタイプの異なる三組の夫婦の絆を描いた作品。

⑤『ハネムーン・キラーズ』
“The Honeymoon Killers”(1969/米)

レナード・カッスル監督のハネムーン・キラーズという映画

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監督:レナード・カッスル

1940年代に実際に起こった連続殺人事件をベースに、文通相手の結婚詐欺師と共に悪事を重ねて行く看護婦を描くノワール作品。

⑥『ゴッドファーザー』
“The Godfather”(1972/米)

フランシス・フォード・コッポラ監督のゴッドファーザーという映画

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監督:フランシス・フォード・コッポラ

?受賞歴

第45回アカデミー賞:作品賞/主演男優賞/脚色賞

第30回ゴールデン・グローブ:

作品賞/監督賞/主演男優賞 (ドラマ部門)/助演男優賞/脚本賞/作曲賞

巨大なマフィアの内幕を描いたマリオ・プーゾのベストセラー小説『ゴッドファーザー』の映画化。 公開当時にはあまり知られていなかったマフィアの世界を一般に知らしめ、現在に至るまでそのステレオタイプを確立した映画。

有名な話で、黒澤明監督作品である『悪い奴ほどよく眠る』の結婚披露宴から始まるという展開に感銘を受け本作でも採用した。という話がある。

⑦『狼たちの午後』
“Dog Day Afternoon”(1975/米)

シドニー・ルメット監督の狼たちの午後という映画

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監督:シドニー・ルメット

?受賞歴

第48回アカデミー賞:脚本賞

無計画にけつくような白昼のブルックリンの街の銀行を襲い篭城せざるを得なくなった2人組の強盗と警察の対決を1972年に起きた実話を元に製作。

⑧『クレイマー、クレイマー』
“Kramer vs. Kramer”(1979/米)

ロバート・ベントン監督のという映画

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監督:ロバート・ベントン

?受賞歴

1979年アカデミー賞:作品賞/主演男優賞/助演女優賞/監督賞/脚色賞 1979年ゴールデン・グローブ:作品賞(ドラマ)/男優賞(ドラマ)/助演女優賞/脚本賞

アヴェリー・コーマンの小説を原作として、家庭に起こった妻の家出にはじまるマンハッタンに住む平凡なサラリーマンの離婚と養育権という、問題を通してさまざまな出来事を中心に描く。 ➔原題の「原告クレイマー対被告クレイマー裁判」というのは同じ名前の人が争っている裁判、つまり離婚裁判のこと。

⑨『夫たち、妻たち』
“Husbands and Wives”(1992/米)

ウディ・アレン監督のという映画

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監督:ウディ・アレン

ニューヨークに住む2組の夫婦の愛の崩壊と再生を描く人間ドラマ。

⑩『めし』
“A Married Life”(1951/日)

成瀬巳喜男監督のという映画

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監督:成瀬巳喜男

林芙美子の未完の絶筆となった同名小説を基に、倦怠期を迎え、ささいなことで諍いを繰り返し、溝を深める夫婦の姿を描いた傑作ドラマ。

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