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【おすすめ】橋口亮輔監督が選ぶ!『繰り返し観てしまう”特撮魂”映画』10作品

橋口亮輔監督が選んだ繰り返し観てしまう”特撮魂”10作品
【CINEMAHandbook2012】

映画監督の橋口亮輔という男

*代表作

①『地球防衛軍』
“The Mysterians”(1957/日)

本多猪四郎監督の地球防衛軍という映画

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監督:本多猪四郎(本編)円谷英二(特撮)

「ゴジラ」「空の大怪獣ラドン」のスタッフそのままに製作され、丘見丈二郎の原作を基に、インベーダーとの戦いを未来の科学と日本ではじめて巨大ロボットを登場させ描いたSF大作。

②『大忍術映画 ワタリ』
“Watari Ninja Boy”(1966/日)

船床定男監督の大忍術映画/ワタリという映画

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監督:船床定男/倉田準二(特撮)

白土三平の漫画「ワタリ」第一部「第三の忍者」を基に、セル・アニメーションと実写の合成が効果的に使われた忍者もの。

③『怪竜大決戦』
“Jiraiya/Grand Duel in Magic”(1966/日)

山内鉄也監督の怪竜大決戦という映画

監督:山内鉄也

当時の怪獣ブームを受け、忍者ものに怪獣映画の要素を加えた冒険活劇忍術特撮東映が唯一製作した“怪獣が登場する映画”であり、主君の仇討ちを果たさんとする、古典の自雷也物語がベースになっている。大蝦蟇や大竜、大鷲、大蜘蛛が登場する。

④『大魔神』
“Daimajin”(1966/日)

安田公義監督の大魔神という映画

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監督:安田公義

チェコスロバキア映画の『巨人ゴーレム』で描かれたゴーレム伝説を基に、大映京都撮影所の特撮技術を活用した特撮時代劇。

⑤『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』
“Gamera vs.Gyaos”(1967/日)

湯浅憲明監督の大怪獣空中戦ガメラ対ギャオスという映画

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監督:湯浅憲明

「大怪獣ガメラ」シリーズの湯浅憲明が監督したシリーズ第3作目の怪獣特撮。

対戦相手のギャオスはガメラと対照的な直線的を基本としたシルエットと、その狂暴な性格からライバル怪獣として絶大な人気になり、後の『ガメラ対大悪獣ギロン』では宇宙ギャオスとして登場し平成ガメラの『ガメラ 大怪獣空中決戦』でもガメラと共にリニューアルされて復活した。

⑥『宇宙快速船』
“Space Greyhound”(1961/日)

太田浩児監督の宇宙快速船という映画

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監督:太田浩児

スーパーヒーローであるアイアンシャープが地球侵略を企む海王星人と戦う物語を、千葉真一の主演第3作でテレビドラマ『ナショナルキッド』を土台にスクリーンプロセスを効果的に使用し、宇宙空間での戦いをSF・アクション・特撮で描いた空想料学映画。

⑦『地底探検』
“Journey to the Center of the Earth”(1959/米)

ヘンリー・レヴィン監督の地底探検という映画

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監督:ヘンリー・レヴィン

ジュール・ヴェルヌの空想小説「地底旅行」の映画化。

奇想天外なアイディア満載で、時代設定や大筋は原作に沿っているが、原作にはない探検の妨害者が現れたり、女性が探検に同行したりするなどの脚色が加えられているものの楽しさに溢れるSFアドベンチャー。

⑧『アトランティス7つの海底都市』
“Warlords of Atlantis”(1978/米)

ケヴィン・コナー監督のアトランティス7つの海底都市という映画

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監督:ケヴィン・コナー

アトランティスが地球上の文明ではなく、遥かな過去に火星から飛来した小惑星が大西洋に沈み、アトランティスはその小惑星内部に存在する火星人の都市という火星より脱出してきた小惑星が大西洋に没したものという全てオリジナルの怪獣が入り乱れるSFファンタジー映画。

⑨『最後の海底巨獣』
“DINOSAURUS!”(1960/米)

最後の海底巨獣という映画

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監督:アービン・S・イヤワースjr

南海の島の海底から氷漬けのティラノザウルス、ブロントザウルス、そして原始人が発見され、それらが落電によって蘇り、島は大騒ぎとなるというジャック・H・ハリスの原案を、「絶対の危機」のアービン・S・イヤワース・ジュニアが監督した低予算怪獣映画。

⑩『宇宙大戦争』
“Battle in Outer Space”(1959/日)

本多猪四郎監督の宇宙大戦争という映画

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監督:本多猪四郎(本編)円谷英二(特撮)

丘見丈二郎の原作を基に、地球の侵略を狙う宇宙人と地球防衛軍との戦闘を、東宝が『地球防衛軍』の姉妹編として製作した大作SF映画。

特撮監督の円谷英二は当時すでに世界的名声を得ており、海外でも評判となっていたのでアメリカの映画バイヤーが買い付け契約を結ぶために来日した。

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