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【おすすめ】キャメロン・クロウ監督が選ぶ!『オールタイム・ベスト』10作品

キャメロン・クロウ監督が選んだ10作品
【SIGHT/VOL.25/AUTUMN(2005)】

映画監督のキャメロン・クロウという男

*代表作

受賞歴

アカデミー賞

2000年脚本賞(受賞)『あの頃ペニー・レインと』
1996年脚本賞(ノミネート)『ザ・エージェント』

ゴールデン・グローブ

2000年脚本賞(ノミネート)『あの頃ペニー・レインと』

①『アパートの鍵貸します』
“The Apartment”(1960/米)

ビリー・ワイルダー監督のアパートの鍵貸しますという映画

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監督:ビリー・ワイルダー

🏆受賞歴

第33回アカデミー賞:

作品賞/監督賞/脚本賞/美術賞 (白黒部門)/編集賞受賞

ビリー・ワイルダーが「お熱いのがお好き」につづいて製作・監督したサラリーマンの悲哀と恋物語を鮮やかに描き出しているロマンチック・コメディ。

②『ゲームの規則』
“La Regle du Jeu”(1939/仏)

ジャン・ルノワール監督のゲームの規則という映画

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監督:ジャン・ルノワール

狩りに集まった上流階級の恋愛遊戯を描く社会風刺劇。

バロック音楽の精神にのって登場人物が動き回るような映画を作りたいと撮りあげた、映画によるフランス・バロックへのオマージュ。狂言回し的人物をルノワール自身が演じている。群像劇のなかで『ゲームの規則』に囚われながら、人間社会の構造と戦争へと傾いていく時代の風潮を暗に批判している。

③『甘い生活』
“La dolce vita”(1959/伊)

フェデリコ・フェリーニ監督の甘い生活という映画

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監督:フェデリコ・フェリーニ

🏆受賞歴

第34回アカデミー賞:衣装デザイン賞(白黒)
第13回カンヌ国際映画祭:パルム・ドール

1950年代後半の退廃したローマ上流社会が描かれて、その場限りの乱痴気騒ぎやアバンチュール、社会を生きる上で指針やモラルを失った現代人の不毛な生き方を、マルチェロの退廃的な生活を通じて描く。

この映画の主役はローマそのもので、トレヴィの泉のシーンや、ヴィットリオ・ベネト通りの高級ホテルやカフェ、様々な遺跡など、ローマ中の名所が作品中にちりばめられている。

④『マンハッタン』
“Manhattan”(1979/米)

ウディ・アレン監督のマンハッタンという映画

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監督:ウディ・アレン

ニューヨーク、マンハッタンを舞台に、1人の作家をめざす中年男と彼を取りまく人間たちを中心に、都会人種の恋愛や日常を描く。

⑤『我等の生涯最良の年』
“The Best Years Of Our Lives”(1946/米)

ウィリアム・ワイラー監督の我等の生涯最良の年という映画

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監督:ウィリアム・ワイラー

🏆受賞歴

第19回アカデミー賞:
作品賞/ 監督賞/主演男優賞/脚色賞/助演男優賞/編集賞/ドラマ・コメディ音楽賞

第二次世界大戦後に市民生活に復帰した復員兵が直面する様々な社会問題を描いた数少ない作品の一つ。

⑥『アラバマ物語』
“To Kill a Mockingbird”(1962/米)

ロバート・マリガン監督のアラバマ物語という映画

監督:ロバート・マリガン

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🏆受賞歴

第35回アカデミー賞: 主演男優賞/脚色賞/美術賞(白黒部門)
第20回ゴールデングローブ賞:主演男優賞(ドラマ部門)/作曲賞
第16回カンヌ国際映画祭:ゲーリー・クーパー賞

ピューリッツア賞を獲得したハーパー・リーの小説『ものまね鳥を殺すには』をホートン・フートが脚色し、「九月になれば」のロバート・マリガンが監督した社会ドラマ。

人種的偏見が根強く残るアメリカ南部で、白人女性への暴行容疑で逮捕された黒人青年の事件を担当する弁護士アティカス・フィンチの物語。

⑦『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』
“Harold and Maude”(1971/米)

ハル・アシュビー監督のハロルドとモードという映画

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監督:ハル・アシュビー

死に取り憑かれ、自殺を演じることを趣味としている19歳の生を謳歌する80歳の老婆との互いを包みあうように寄り添ってゆく恋を描く。

⑧『パルプ・フィクション』
“Pulp Fiction”(1994/米)

クエンティン・タランティーノ監督のパルプ・フィクションという映画

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監督:クエンティン・タランティーノ

🏆受賞歴

第67回アカデミー賞:脚本賞
第47回カンヌ国際映画祭:パルム・ドール
第52回ゴールデングローブ賞:脚本賞

アメリカの低級犯罪小説であるパルプマガジン的なストーリーをコンセプトに殺し屋たちの話を3つの物語が交錯するように語られるコメディあり、バイオレンスありのドラマ。
1994年のアカデミー賞では7部門にノミネートされ、その他にも多くの賞を受賞している。 おおまかなストーリーとしてはひとつのマフィアの話となっており、その中にいる人間の短編ストーリーとなっている。本作は時間的な順序とは異なった流れで構成されており、時系列シャッフルを取り入れた作品である。

⑨『さらば青春の光』
“Quadrophenia”(1979/英)

フランク・ロダム監督のさらば青春の光という映画

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監督:フランク・ロダム

英国のロック・グループ“ザ・フー”が1973年に発表したLP『四重人格』を基に怒れる若者たちの暴走、愛、挫折などを描く青春映画。

⑩『ニノチカ』
“Ninotchka”(1939/米)

エルンスト・ルビッチ監督のニノチカという映画

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監督:エルンスト・ルビッチ

共産主義の抱える人間性の問題を笑い飛ばし、ソビエト連邦を風刺したルビッチのロマンチック・コメディ。グレタ・ガルボが初めて出演したコメディ作品で、それまでシリアスな役どころが多く「笑わない女優」と呼ばれていたガルボが大笑いするシーンがあることから、公開当時は「Garbo laughs!」というキャッチコピーが使われた。

「絹の靴下」は本作のリメイクにあたる。

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