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【おすすめ】俳優・ジョン・グッドマンが選ぶ!『オールタイム・ベスト』2作品

映画オールタイム・ベスト 映画オールタイム・ベスト-俳優

俳優・ジョン・グッドマンが選んだ3作品
【CREA/2014年2月】

俳優・ジョン・グッドマンという男

*代表作

受賞歴

ゴールデン・グローブ

1991年助演男優賞(候補)『バートン・フィンク』

①『波止場』
“On the Waterfront”(1954/米)

エリア・カザン監督の波止場という映画

Rotten Tomatoesで評価を見る【trailer有】

監督:エリア・カザン

🏆受賞歴

1954年アカデミー賞:
作品賞/主演男優賞/助演女優賞/監督賞/脚本賞/撮影賞/美術監督・装置賞/編集賞

1954年ゴールデン・グローブ:
作品賞(ドラマ)/男優賞(ドラマ)/監督賞/撮影賞(白黒)

マルコーム・ジョンスンの探訪記事『波止場の犯罪』を基に、ニューヨークの港でマフィアのボスに周囲の反対を押しながら立ち向かうボクサーくずれのチンピラの姿を描く。

②『市民ケーン』
“Citizen Kane”(1941/米)

オーソン・ウェルズ監督の市民ケーンという映画

Rotten Tomatoesで評価を見る【trailer有】

監督:オーソン・ウェルズ

🏆受賞歴

第14回アカデミー賞:脚本賞

候補:作品賞/主演男優賞/監督賞/ドラマ音楽賞/録音賞/美術監督賞/撮影賞編集賞

製作/脚本/監督/主演を当時25歳でやってのけた監督デビュー作。

ウィリアム・ランドルフ・ハーストをモデルにした新聞王ケーンが最期に残した言葉の謎を探るために新聞記者がケーンの過去を知る人々を取材していくうちに、ケーンの孤独で波乱な生涯が浮かび上がっていくというものであるが、ハーストはこの内容が侮辱と捉え、映画の公開を阻止するために様々な妨害を行った。

こうした妨害運動により第14回アカデミー賞では作品賞など9部門にノミネートされながら、脚本賞のみの受賞にとどまった。しかし、通常の時間配列を無視した大胆な構成や、斬新な映像表現などにより、現在に至るまで世界映画史上のベストワンとして高く評価されている。

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