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【おすすめ】ミシェル・アザナヴィシウス監督が選ぶ!『オールタイム・ベスト』10作品

ミシェル・アザナヴィシウス監督が選んだ10作品
【“Sight&Sound”誌/2012年】

映画監督のミシェル・アザナヴィシウスという男

*代表作&受賞歴

2011年のアーティストという映画

「アーティスト/2011年」

 

アカデミー賞

2011年第84回

(受賞)作品賞/主演男優賞/監督賞/作曲賞/衣装デザイン賞

(ノミネート)助演女優賞/脚本賞/撮影賞/美術賞/編集賞

カンヌ国際映画祭

2011年第64回

男優賞(受賞)

パルム・ドール(ノミネート)

ゴールデン・グローブ

2011年第69回

(受賞)作品(コメディ/ミュージカル)賞/男優(コメディ/ミュージカル)賞/音楽賞

(ノミネート)助演女優賞/監督賞/脚本賞


その他多数受賞

①『都会の女』
“City Girl”(1930/米)

F・W・ムルナウ監督の都会の女という映画

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監督:F・W・ムルナウ

F・W・ムルナウのフォックス社に於ける最後の作品で、発声版は前5巻が全伴奏附き後3巻が全発声となっている。発声版8巻、無声版10巻。

②『街の灯』
“City Lights”(1931/米)

チャーリー・チャップリン監督の街の灯という映画

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監督:チャーリー・チャップリン

チャールズ・チャップリンが監督・脚本・製作・主演したコメディ映画。

1931年、押し寄せるトーキー化の波に逆らいサイレント映画だが音楽付きのサウンド版として公開されたこの作品は、ひとりの浮浪者と盲目の娘との愛のやりとりを、パントマイムと僅かな字幕で表現しているチャップリンの演出や心理描写のうまい名作。

③『生きるべきか死ぬべきか』
“To Be Or Not To Be”(1942/米)

1942年の生きるべきか死ぬべきかという映画

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監督:エルンスト・ルビッチ

第二次世界大戦直前、ドイツの侵攻が始まったワルシャワを舞台に、シェイクスピアの「ハムレット」を上演していた劇団が諜報戦に巻き込まれる中、大奮闘する過程をスピーディーに描いたコメディでポーランドの国民賛歌のような意味合いを持った作品。

④『市民ケーン』
“Citizen Kane”(1941/米)

オーソン・ウェルズ監督の市民ケーンという映画

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監督:オーソン・ウェルズ

🏆受賞歴

第14回アカデミー賞:脚本賞

候補:作品賞/主演男優賞/監督賞/ドラマ音楽賞/録音賞/美術監督賞/撮影賞編集賞

製作/脚本/監督/主演を当時25歳でやってのけた監督デビュー作。

ウィリアム・ランドルフ・ハーストをモデルにした新聞王ケーンが最期に残した言葉の謎を探るために新聞記者がケーンの過去を知る人々を取材していくうちに、ケーンの孤独で波乱な生涯が浮かび上がっていくというものであるが、ハーストはこの内容が侮辱と捉え、映画の公開を阻止するために様々な妨害を行った。

こうした妨害運動により第14回アカデミー賞では作品賞など9部門にノミネートされながら、脚本賞のみの受賞にとどまった。しかし、通常の時間配列を無視した大胆な構成や、斬新な映像表現などにより、現在に至るまで世界映画史上のベストワンとして高く評価されている。

⑤『アパートの鍵貸します』
“The Apartment”(1960/米)

ビリー・ワイルダー監督のアパートの鍵貸しますという映画

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監督:ビリー・ワイルダー

🏆受賞歴

第33回アカデミー賞:

作品賞/監督賞/脚本賞/美術賞 (白黒部門)/編集賞受賞

ビリー・ワイルダーが「お熱いのがお好き」につづいて製作・監督したサラリーマンの悲哀と恋物語を鮮やかに描き出しているロマンチック・コメディ。

⑥『シャイニング』
“The Shining”(1980/英)

スタンリー・キューブリック監督のシャイニングという映画

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監督:スタンリー・キューブリック

コロラドの雪深い山中にあって冬期は閉鎖されている由緒あるリゾート・ホテルを舞台にその管理にやって来た、ある親子三人に取り憑く怨念と狂気を描く恐怖映画。スティーヴン・キング原作の同名小説をスタンリー・キューブリックが映画化した。全てのオマージュを網羅すると記事が長大になりすぎるほどオマージュが数多くの作品でされている名作中の名作

⑦『北北西に進路を取れ』
“North By Northwest”(1959/米) 

1959年に作られた北北西に進路を取れという映画

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監督:アルフレッド・ヒッチコック

スリラー映画お得意のアルフレッド・ヒッチコックが「めまい」につづいて監督した、恋とスリルに満ちたサスペンス・ドラマで殺人容疑の汚名をかけられ、国際的な陰謀に巻き込まれる一人の男の奮闘を、圧倒的なサスペンスとアクションで畳みかける。

⑧『第三の男』
“The Third Man”(1949/英)

キャロル・リード監督の第三の男という映画

監督:キャロル・リード

🏆受賞歴

第23回アカデミー賞:撮影賞
第03回カンヌ国際映画祭:パルム・ドール

トータル20分も出演があるかないかのハリー・ライム役の「オーソン・ウェルズ」の圧倒的存在感が支配し「ヒーローと悪役ベスト100・悪役部門」第37位(ハリー・ライム)としてもランクインする。

現在では映画史に残る傑作として、高く評価されている。映画ベスト100などの企画で、必ずと言っていいほど名前が挙げられる常連作品である。

⑨『レイジング・ブル』
“Raging Bull”(1980/米)

マーティン・スコセッシ監督のレイジング・ブルという映画

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監督:マーティン・スコセッシ

🏆受賞歴

第53回アカデミー賞:主演男優賞/編集賞
第38回ゴールデン・グローブ:男優賞(ドラマ)

世界ミドル級チャンピオンの栄誉に輝き『ブロンクスの猛牛』と呼ばれた男ジェイク・ラモッタの数奇な人生の浮き沈みを彼の自伝を基に描き、主演のロバート・デ・ニーロは、ミドル級チャンピオンまで上り詰めた鍛え上げられた肉体と、引退後の肥満体型を表現するために体重を27kg増量。徹底した拘りから生まれた造語、「デ・ニーロ・アプローチ」の完成形とも言える役作りを敢行し、アメリカ国内の映画賞を多数獲得した。

⑩『白雪姫』
“Snow White And The Seven Dwarfs”(1937/米)

デイヴィッド・ハンド監督の白雪姫という映画

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監督:デイヴィッド・ハンド

ウォルト・ディズニーが最初に製作した長編動画で、世界初のカラー長編アニメーション映画。
グリム童話にもとづき、美しく心やさしい白雪姫に7人の愉快な性格を持つ小人たちを配し愛の尊さを説く。フランク・チャーチル作曲の主題曲は8曲あり、中でも小人のマーチ『ハイ・ホー』は大ヒットした。ディズニーが4年の歳月と170万ドルという当時としては空前の製作費をかけた大作で、動画史上のエポックをなす作品。

2008年にはアーティスト、学者、評論家、歴史家で構成される1,500人以上の審査員によって選定される「AFIアメリカ映画100年シリーズ」の『アメリカ映画アニメーション部門トップ10』で1位に輝いている。

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