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【おすすめ】俳優・新井浩文が選ぶ!『出演したかった映画』5作品

映画オールタイム・ベスト 映画オールタイム・ベスト-俳優

俳優・新井浩文が選んだ出演したかった5作品
【CINEMAHandbook2013】

俳優の新井浩文という男

*代表作

①『ナイン・ソウルズ』(2003/日)

豊田利晃監督のナイン・ソウルズという映画

監督:豊田利晃

ある目的のため刑務所から脱走した9人の囚人たちが次第に連帯感を深めていき、各々が生きる目的を模索し見出していく姿をそれぞれの人間模様をユーモア織り交ぜて描くヒューマン・ドラマ。

『ポルノスター』『青い春』と続いてきた豊田利晃監督による青春3部作の完結編。

②『アヒルと鴨のコインロッカー』(2006/日)

中村義洋監督のアヒルと鴨のコインロッカーという映画

監督:中村義洋

伊坂幸太郎の同名小説を原作に、隣人の奇妙な計画に巻き込まれた青年が、事の真意を知るまでを描いた青春ミステリー。

③『鮫肌男と桃尻女』(1998/日)

石井克人監督のという映画

監督:石井克人

望月峯太郎の同名コミックを映画化し、組織の金を横領した男と薄倖の境遇から家出を決行した女の逃走劇を、原作の持ち味であるオフビートなギャグと過激なバイオレンス・シーン、スタイリッシュな映像で描いたハイテンション・コメディ。

④『マイ・バック・ページ』(2011/日)

山下敦弘監督のマイ・バック・ページという映画

監督:山下敦弘

作家・評論家の川本三郎が自身の若きジャーナリスト時代の衝撃的な体験を綴った回想録を基に、学生運動が佳境を迎えた激動の1960年代後半を舞台に、理想に燃える週刊誌記者が、革命を目指す活動家の青年と出会い、彼が引き起こした事件に巻き込まれていく中で、奇妙な絆で結ばれていきながら様々な葛藤に直面する姿を描き出す。

⑤『月光の囁き』(1999/日)

塩田明彦監督の月光の囁きという映画

監督:塩田明彦

喜国雅彦による同名コミックを基に、純粋であるが故に歪んだ愛欲の世界に落ちていくマゾ的嗜好を持つ男とそれに嫌悪しつつも離れられない女の異色の青春ラブ・ストーリ。

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