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【おすすめ】三池崇史監督が選ぶ!『オールタイム・ベスト』11作品

三池崇史監督が選んだ11作品
【映画秘宝'08年2月号】

映画監督の三池崇史という男

*代表作

受賞歴

カンヌ国際映画祭

2013年パルム・ドール(候補)『藁の楯』
2011年パルム・ドール(候補)『一命』

①『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』
“SUKIYAKI WESTERN DJANGO”(2007/日)

三池崇史監督のスキヤキ・ウエスタン・ジャンゴという映画

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監督:三池崇史

壇ノ浦の決戦から数百年後、とある村に眠る秘宝をめぐって繰り広げられる源氏ギャングと平家ギャングの戦い、流れ者の凄腕ガンマンの登場により両者の抗争が沸点に達するさまを奇想天外かつスタイリッシュに描く。

伊藤英明をはじめ、佐藤浩市、伊勢谷友介、桃井かおり、クエンティン・タランティーノといった豪華キャスト全編英語による異色の和製ウエスタン活劇。

②『神様のパズル』
“GOD'S PUZZLE”(2008/日)

三池崇史監督の神様のパズルという映画

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監督:三池崇史

第3回小松左京賞を受賞した機本伸司の同名小説を原作に、宇宙創生という壮大なテーマに挑むことになった落ちこぼれ大学生と孤独な天才美少女が繰り広げるSF青春ラブ・コメディ。

③『燃えよドラゴン』
“Enter the Dragon”(1973/香港・米)

ブルース・リー監督の燃えよドラゴンというカンフー映画

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監督:ロバート・クローズ/ブルース・リー(ノンクレジット)

少林寺拳法を武器に強大な悪に対決するスーパーヒーローの活躍を描く。

この作品によりブルース・リーとカンフーが世界的なブームとなり、多くのフォロワーが生まれたがこの作品を最後にブルース・リーは逝去。

④『街の灯』
“City Lights”(1931/米)

チャーリー・チャップリン監督の街の灯という映画

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監督:チャーリー・チャップリン

チャールズ・チャップリンが監督・脚本・製作・主演したコメディ映画。

1931年、押し寄せるトーキー化の波に逆らいサイレント映画だが音楽付きのサウンド版として公開されたこの作品は、ひとりの浮浪者と盲目の娘との愛のやりとりを、パントマイムと僅かな字幕で表現しているチャップリンの演出や心理描写のうまい名作。

⑤『悪魔のいけにえ』
“The Texas Chain Saw Massacre”(1974/米)

トビー・フーパー監督の悪魔のいけにえという映画

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監督:トビー・フーパー

アメリカのウィスコンシン州で実際にあった残虐な殺人事件をモデルに米国テキサス州に帰郷した5人の男女が、近隣に住む人皮によって創られた仮面を被った大男「レザーフェイス」に襲われ殺害されていく以降のホラーに多大な影響を与えたホラー映画。

⑥『カサンドラ・クロス』
“The Cassandra Crossing”(1976/西独・英・伊)

ジョージ・P・コスマトス監督のカサンドラ・クロスという映画

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監督:ジョージ・P・コスマトス

アメリカが極秘に研究していた細菌を浴びて逃走した過激派ゲリラを、CIAがゲリラの乗った列車ごと抹殺しようとする作戦を描いたサスペンス映画。

⑦『バニシング・ポイント』
“Vanishing Point”(1971/米)

リチャード・C・サラフィアン監督のバニシング・ポイントという映画

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監督:リチャード・C・サラフィアン

デンバー〜カリフォルニアを車で、平均時速200キロという狂ったスピードで突っ走ろうと命がけの暴走を続ける一匹狼の姿を描いたニヒリストの男と、これを捕えようとする警察、そしてファナティックなディスク・ジョッカーに現代アメリカの深い苦悩を投影してスリリングな場面が展開する。

また、ロードムービーとして、70年代当時のアメリカでの特異な風俗・文化・ムーブメントがシークエンスの中で描かれた。

⑧『海猿』
“umizaru”(2004/日)

羽住英一郎監督の海猿という映画

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監督:羽住英一郎

海上保安官のエリートである潜水士を目指す海猿と呼ばれる若き潜水士候補生の友情、恋、挫折、試練、成長が描かれた青春ドラマの第1作。

⑨『スターシップ・トゥルーパーズ』
“Starship Troopers”(1997/米)

ポール・バーホーベン監督のスターシップ・トゥルーパーズという映画

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監督:ポール・バーホーベン

ロバート・A・ハインラインが1959年に書き上げたSF小説の名作『宇宙の戦士』を最新SFXを駆使して映像化、未来の宇宙を舞台に異星の昆虫型生物と若き兵士たちの死闘を描いたSF戦争アクション大作に仕上げた。

⑩『豚と軍艦』
“Hogs and Warships”(1961/日)

今村昌平監督の豚と軍艦という映画

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監督:今村昌平

横須賀に米軍の残飯を流用した養豚でひと儲けをたくらむやくざ組織内の豚の飼育係を任され一時出世の夢を見たものの、内輪揉めに巻き込まれて自滅していくチンピラ男と、その恋人で男たちに蹂躙されながらも自分の足で歩んでいく女。二人の生きざまを通して、戦後日本の現実を寓意的に描く。

⑪『トランスポーター3』
“Transporter 3”(2008/仏)

オリヴィエ・メガトン監督のTransporter3という映画

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監督:オリヴィエ・メガトン

ジェイソン・ステイサムが前2作に引き続き主演するワケありの依頼品を運ぶプロの運び屋の活躍を描くアクション「トランスポーター」シリーズ3作目。

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